顧客満足度が高い

ゴールドカードって?!

グレードの高いクレジットカードを所持していることは、ひとつのステータスになります。
その上、カードの色はその人への信頼性や支払い能力を表す材料にもなるのです。
そのため、多くの人がゴールドカード以上に憧れているのではないでしょうか。

「ゴールドカード」はクレジットカードのグレードを表すもので、そのグレードに上がるためには資格が存在します。
まず一つは、収入ベースの基準です。

現在は、入会基準を収入のみで判断している会社は稀ですが、返済能力をみるために収入は大きな材料となります。
たとえば、年齢が25〜29歳幅の基準年収は348万円、35歳〜39歳の基準年収は478万円という年齢に見合った年齢階層別の平均年収を設定しています。

また、クレジットヒストリーというこれまでのカード利用経験です。
経験といっても、使用頻度ではありません。
一年間に一定の高額利用があり、またその支払いを滞りなく完了してきたというクレジットカード会社が信頼のおける優秀な利用者に与えられます。

このグレードへの引き上げは自分でも申請できますし、カード会社から引き上げの斡旋がかかります。
ゴールドカードになると何が変わるのでしょうか?

それは、まずは「利用限度額」です。
大手クレジットカード会社のゴールドカードの利用枠は、70万〜200万となっています。
与信枠にかなり幅があることが特徴で、年収が平均ほど無くても使用頻度が多くなくても、ゴールドカードを持つことができるようになっているのです。

一般的には、その時点の年収よりも勤続年数のほうが重視されるようです。
勤続一年という縛りがありますが、これも収入があるという信用を担う大事な情報です。
年収申告と勤続年数の申告が基準を満たしていれば、一般カードからゴールドカードへのグレードアップも可能です。

新規入会の際はこれまでのクレジットヒストリーなどがないため、与信枠の審査は長く付き合ってきたカードよりも若干厳しいかもしれません。
まだ若い方、収入の安定しない方は一般カードから実績を作っていくことがランクアップへの秘訣だと考えられます。
また、年会費無料のゴールドカードhttp://www.wanbha.com/free.htmlもあります。

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